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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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フランサ選手の魔術師っぷりを堪能したい

フランサ選手を「魔術師」と呼ぶ人達がいるけれど、自分は
正直言って、彼をそう呼ぶ人達ほどに彼の凄さを感じて
いないのだと思う。

彼がパスを出す先に選手がいて、ゴールが決まる。
彼のパスが素晴らしいのか
そこに走りこんだ選手が凄いのか
それとも両方なのか

初心者にはわからない(^△^;ゞ



だって(話は逸れるけれど)

素晴らしい歩様でリングを歩くパピヨンを見て、感動で頭がクラクラ
して息がつまりそうな自分の横で ( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ ←こんな顔して
見ている友人がいる。

あれ見て何も感じない???!!!

そりゃぁ、おかしいよ!!!

ってゆ~てみたところで、パピヨンのスタンダード(理想の姿)
も知らず、リンクの上で犬をコントロールし、まさに人犬一体
の素晴らしい手綱さばきならぬ、リードさばきを見せるプロの
ハンドラーの技術の奥の深さをしらない人には解るわけがない。

裏を返せば、とっても簡単そうに、誰にでもできそうに見える
からなんだけどね。

そして簡単そうに見えることこそ(自分がやってみたら)
難しかったりする。

フランサ選手がすげ~~~!と感激で涙をチョチョぎらせて
いる人達を前に自分は(??)だった事をゲロゲロ白状しよう。

が、去年は彼のプレーに周りが反応するのと同時に(←強調)
自分が「わぁー!(@@*」と歓声を上げられるようになったことも
ご報告させていただきます。

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ[フランサ選手は魔術師」
の意味が解ったらしぃ。←多分なっ(^△^;

前置きがながいけど、

そんな訳でフランサ選手の日経の記事をどうしても読みたくて
妹殿に会社にあるのをちょいとばかり持ってきて貰いました。
うちの会社は業界新聞ばかりで日経はございませぬ。←ぶ~~~いんぐ

上 周囲が驚く視野の広さ(遊び心がプレーの核)

ボールを持った時の選択肢は 並みの選手だと1つか二つ
代表選手なら三つ四つ
フランサにはもっと沢山の選択肢があるのでしょう。
しかも、その中から必ず最善のものを選び出す

という石崎監督の言葉

人より3倍速く考えて 3倍先を見ているのさ
という彼の言葉がそら恐ろしい

蹴ったボールが何処へ落ちて、誰が拾って、そのボールが何処に
飛んで・・・・・選手は皆ピッチの上で先を予測してプレーしている
のだろうと思う。それを3倍速でやっているのかっ。

中 「スパイクとは夫婦」深い信頼(ミス許す監督の勇気に感謝)

練習でも足先を使うチップキックを多様するため 先のほうが
傷んでくる。そこまでいくと靴との信頼関係が深まる

スパイクと私は夫婦と言っていい。先に穴が開くと
彼女が上を向いて教えてくれるんだ。そろそろいいわよって


おもちろい ^◇^; ←それだけ?

トリッキーなプレーにはミスが付きものなんだそうだ。

ミスを許す監督の勇気ももたいないと、私のサッカーは成り立たない


なるほどぉ~(@@*
ちゅんそんが彼の真似(?)をして「おされヒール」や「おされスルー」をすると
「打つちゃえよぉ~」と思ってたりすることもあるけれど、監督がそれを許して
いるということは、それでいいってことなんだろう。
ちゅんそん、明日も「おされ・・・・・」頼みます。(笑)

「下」でフランサ選手が自分と感性が完全にマッチしたのはディエゴ選手
だけだと述べておりますが、李忠成はかなり高いレベルにあるという事
でございました。ちゅんちゅん!ゴーーール!たのむよぉ~~<明日←強調

それから以前サッカー雑誌のインタビューでレイソルに居る理由の一つに
監督の存在をあげておられたが、来年も居てくれるのかなぁ~

下 ゴールお膳立ての美学(巡り巡って自分も輝く)

自分でゴールできなければ、周りに取らせればいいんじゃない。
もっと肩の力を抜いて楽しんでみたら


よ、余裕の発言 ^◇^;

フランサは攻撃に守備にと走ってくれる同僚への敬意を忘れない。
走れる選手の力を得て初めて自分はゴールを生み出す装置と化す。
一人ではその装置になりえない。ないものを補完し合ってゴールに
迫るのがサッカーだと解っている。周りを輝かせることで、巡り巡って
自分が輝くときがくる。フランサのプレーはそうした思想で構築されている。


情けは人の為ならず

(人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい
報いとなって自分にもどってくる、ということ)

という格言を思い出しました。

公文栄次通訳の言葉

器の大きさを感じるんですよ。すべてにおいて余裕があって、
人を尊重する


それがプレーにも現れているということなのだろうと思ったりします。

フランサ選手について書かれた文章を読んで響くところは個人で
違うのだろうけれど、彼がプロのサッカー選手として強烈な個性
を持っていて、それは唯一無二なんだろうと思いました。

ただそれは生まれ持った才能だけでなく、彼の努力と経験の結晶で
あって、今ピッチに立っている誰もが手に入れられる可能性はある
のだろうけれど

成功率の高いプレーを薦める日本にありがちな指導、その底流にある
教育思想のもとではフランサのような選手は現れにくい


と記事には書かれています。

そうなのかもしれないけれど、(サッカーキングの祐三選手の言葉を
借りれば)『自分色』を出せれば良いのではないかと思ったりします。

フランサ選手がレイソルに居てくださることに感謝します。
そしてあたちは彼の魔術師っぷりを堪能できるように頑張りまつ^◇^;v 
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| 柏レイソル | 2008-04-11 | comments:0 | TOP↑















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