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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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すくうぃーく すくうぃーきー あんどぉ~ すくっぴ~ (わん)

kingshouse


スクウィークとの出会いは突然やってきた。


なんだかドラマチックな出だしで始まったようだけど、中味は多分コメディ、いや、シリアスかな?
サスペンスかもしれない。(笑)お暇な方は寄ってって!(^^;

「遊びにおいで」という言葉に心躍らせて一路アメリカのカリフォルニア州ロスアンゼルスへ飛ぶ。アメリカのパピヨン犬舎では名の知られたセルナステッド(旧ラセルナ)犬舎を訪問した。オーナーのアンに会うのは確か2度目。1985年のロスでのナショナルで初めて顔を会わせた。そういえば、スクの出身、ロティキ犬舎のルーアンと会ったのもこの時が初めて。今から20年も前の事。ひゃぁ~~~ 自分でびっくり!(@@;なんだか「年をトリトンだぁ~」←楽屋落ちですんません

アンには色々なところに連れていってもらった。
皆さんもご存知のナッツ ベリー ファーム。それから車をぶっとばして約3時間のサン ディエゴの動物園。ここはメキシコとの国境に近いのでティワナから小学生が遠足に来ていた。アンはスペイン語で会話をする。こっちはセサミ ストリートで覚えた「数」くらいしか知らない。でも、笑顔は万国共通。アンに助けて貰ってお話しました。皆、可愛いかったなぁ~。*^◇^* 動物園の外に並ぶお店で何故か天使の羽根を持ったパピヨンの小さい置物が売られていた。悪魔も居たけど買わなかったよ。今は同じものが日本でも買えます。

アンはここぞとばかりのサービス精神であちこちを案内してくれたのは嬉しかったけど、時差ぼけで眠くて、眠くて、暇があると寝ていた。おまけに食欲がない。
ルーアンに「Megは小鳥のような量の食事しかしない」と言ったらしい。
でも、毎回食事がミート ローフじゃぁ、飽きるよ。アン←愚痴ってごめん

セルナステッド犬舎のパピヨンは好みだぁ~
それもそのはず、ロティキ犬舎のパピヨンとは「血」が近い。
でも、一番好きなのはロティキ!なんてったってロティキ!(笑)

ロスから国内便でカナダと国境を接するミネソタ州のセント ポールに飛ぶ。
そこからプロペラ機で1時間の旅。
アイオア州のソロンに到着。
ルーアンが車で迎えに来てくれていた。
空港から約1時間、道なき道を走る。←うそです
ポツンと建っているアーリー アメリカン風の家。
スクが1歳6ヶ月まで過ごしたのはこ~んな家で~~す。

ぶぅ~ じゃなかった、つぅ~ に続く。

前のブログからお引っ越しをさせました。
       Written on Aug. 12, 2005

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