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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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急がば回れ

1995年、10年ぶりくらいに米国のウエストミンスター展に
ツアーで参加しました。パピヨンのリンクに日本人の顔が見える。
あっちにも!こっちにも!皆日本のドッグ ショウでお見かけする
人達ばかり。

凄い!(@@;

ひゃぁ~ 変わったなぁ~!それが最初の印象でした。



第三者を介するのではなくご自身で海外に足を運び、お顔を
みながら話をして、自分の目で見て選んだパピヨンを日本に
輸入する日本人ブリーダーさんもチラホラお見かけするように
なってきた頃でした。

同じ部屋だった某ブリーダーさんは自分同様にロティキ犬舎の
パピヨンが大好きでした。通訳さんを介してひとしきりルーアン
キングと話をされた後、このように仰いました。

「あなたは友人として犬を譲ってもらえばいいわ。私はブリーダー
として(認めて貰って)譲ってもらう。(通訳をしてくれた)Aさんは
犬の輸入の実績もあるから、お願いする!」

ブリーダーとして実績もある方でしたから「ブリーダーとして
認めてもらって・・・」という言葉にも説得力がありました。

ご自身でロティキ犬舎にかけあったらどうでしょうかとは申し上げて
みたのですが「英語ができないし、その道のプロに交渉して
貰ったほうが早い」と聞く耳を持っては頂けませんでした。

結局その2年後、スクウィークが我が家にやって来ました。
初めて(そして唯一)海を渡ったロティキ犬舎のパピヨンとして。

例え意思疎通に時間がかかっても、その道のプロに払うのより
多くのお金と時間がかかっても、お互いの顔をみながらであった
のならば目に見えない物も一緒に手に入れられる事があります。

「信頼」と「友情」

あの日から日本人のブリーダーさんに伝えたいと思っていること。

苦手かもしれないけれど、英語を勉強してください。
中学生の英語で十分です。
書いているうちに、話しているうちに、できるようになるもの。

一見遠回りのように見えるけれど、本当は近道だったりする。

急がば回れ でございます。
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| パピヨン | 2008-01-29 | comments:0 | TOP↑















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