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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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FUR AWAY

2005年のクリスマスの日、玉田選手(当時:柏レイソル)への
早期復帰祈願の千羽鶴を届けるために柏の駅に降りました。

人だかりがあったので、思わず足を進めたのだけれど
途中でフリーズしてしまいました。



毛皮の為に殺される動物の悲惨な状況を訴える方たちが
パネルを展示されていたのです。

以前やはりそこであった時は、近くまで歩み寄って、胸が
痛くなって(おもわず)泣きそうになるのだけれど、しっかり
見なければいけないと、暫くそこで時間を過ごしたことが
あります。

フリーズした直後、居たたまれなくて足早に通り過ぎたのは
自分自身が毛皮を着ていたからです。

人通りが少なく、寒くて、ちょっと暗かったレイソルロードを
一人であるくのはとても辛かったのに、あの展示パネルと
自分の姿と・・・・全ての負がのしかかってくるような重苦しい
気持ちを抱えて歩かなければならなくなりました。

自宅に戻って、以前頂いた毛皮をはがされた狐の写真が
表しになっている小冊子
を取り出して、そっとスクウィーク
の洋服を納める籠の底に敷きました。

季節の変わり目に彼女の洋服を入れ替える時に必ず
目に留まるように。あの子だって毛皮を身にまとっている
fur kidsなのだから。

皮のお財布にバックだって持っているし、鶏肉 豚肉 牛肉 
魚に植物にだって命はあるのに毎日口にしています。

人それぞれの線引きがあるのでしょう。
あれ以来自分は毛皮に手を通してはおりません。

展示パネルはJAVAの活動で NO FUR ~毛皮はいらない~
でした。

もうすぐ12月。
クリスマスのプレゼントを選ばないと(米国に送るのには)
遅くなっちゃうなぁ~と考え込んでいたら、ふっ!と甦って
きた記憶でした。




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| まいにちスクスク | 2007-11-14 | comments:0 | TOP↑















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