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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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自慢の息子さん

自宅近くの鍼灸治療の病院に高校バレーで
活躍された先生がおられます。怪我が原因で
引退しなければならなくなり、それ故今の職業に
ついたという経歴をお持ちです。



将来は自分の病院を持って、余暇にはボランティアで
スポーツをする学生さんのコンディション管理をして
あげたいと。今も勉強の為に学校に通われている熱心
な先生です。

引退をしなければならなくなった怪我を負った時、
優勝がかかっていた試合が目の前で、テーピングをし
許容範囲を超える痛み止めを飲みながらプレーを続け
られたそうです。

ご両親が応援に来られていて、お母様は泣きながら
見守っておられたとの事。そのお母様が試合が止まって
いる合間なのでしょう。
息子さんに声をかけられたそうです。

自分でプレーを続けると言ったのだから、弱音を吐か
ないで最後までやりなさいと。

ご本人曰く、コートの上で痛いそぶりを見せたらしい
それを叱られたのだと。

お父様も試合中ず~~っと泣きながら試合を見守っていた
そうですが(隠れて)、息子を心配しながら、それでも
叱咤激励できる「母」ってやっぱりつおぃと今更ながらに
感心しました。

今でも時々録画された試合を見ながら一喜一憂している
とお聞きして、自慢の息子さんなんだなぁ~と思いました。

そう申し上げたら、先生は(∩。∩;)ゞテレテレ・・・

私が一番知りたかったこと。
時には命に関わる怪我をするかもしれないのに何故
そこまでしてスポーツをするのかという問いには
ちょっと困ったお顔をされて答えては頂けませんでした。

きっと自分だったら(怪我には)耐えられないと思うから
聞きたくなるのかもしれません。そしてそんな彼等に
憧れたりもしまつ。

と、一人別世界でホンワカしていたら、パソコンを覗き
込んだ誰かさんが一言。

「(お姉ちゃんも)誰かに憧れて貰えるといいねぇ~」

スクはうっとりとしてあたちを見る時があるよ。
ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)
時には目がギンギラギン。
手に大好きな「おやつ」を持ってたりするけど・・・・ ←大いなる勘違い

おあとがよろしぃようで

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| 未分類 | 2007-08-28 | comments:0 | TOP↑















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