FC2ブログ

続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

プロフェッショナルなブリーダー

スクウィークが来日した当初、頭が常春になっていて
桜が満開だった。 ←こんなかんじ?



また日本語が通じなくて、発音がいまひゃく(「いまいち」
より症状が重傷な時に使う表現)だったので、自分より
発音が百万倍綺麗な妹が来ると尻尾をフリフリしていま
した。

まぁ、しかったなかっぺ
あたちの英語はなまってるしぃ~~ ←いじけん坊

仕事が終わるダッシュで帰り、電車の中では走り(車両
を飛び移っていた←良い子は真似しないよ~に)、最寄り
の駅からは何度も止まっては走り、止まっては走り。
確か昔は逃げ足だけは速いのが自慢だった・・・はず
と過去に疑問を持ちながらの日々でございました。

仕事以外で彼女を置いて何処かへ行くというのができなくて
美容院は1年間ご無沙汰ですた。

国道沿いの道を散歩していると走っている車が突然歩道
に突っ込んでくるのではないかと妄想して、怖くて
脇道に逸れたり・・・・・

あの頃、彼女は「ルーアンからの預かりもの」という
気持ちが強くて、元気で長生きさせて当たり前。
病気で死んじゃったらどうしよぉ~~~(><)

だったです。

今考えると笑ってしまうけれど、日本の愛犬家代表
エントリー番号13番(←何故にじゅうさん?笑)
Megでぇ~~~~っす!すくっぴぃと頑張りまっす!

と、気合い十分だったという事にしておこう。

当時米国のロティキ犬舎といえばドッグ ショウで
大活躍で「旬」でございますた。彼女が来日したことで
「ロティキ犬舎は日本に犬を売る」と思われたらしく
沢山オッファーが舞い込みルーアンは驚かされたようです。

「素人に犬を売るのに何故プロである自分に売らないのか」
と憤慨した某ブリーダーさんの言葉を伝え聞いた時に
過去の記憶が甦ってきました。

むか~し、むかし、初めて英国チャンピヨンのパピヨンが来日
した時。その犬を日本に輸入したのがまだ若い女性と知った
某有名審査員が

あんな小娘が買ってこれたなんて!自分の面子は丸つぶれだ!

と激怒されたそうです。
その方と英国でニアミスしていたのを知ったのはかなり後に
なってからです。自分がその英国チャンピヨンのブリーダー
を訪問する数日前に。その犬を買いに来られたのだそうです。

パピヨンに限らずブリーディングをされている方のブログに
お邪魔すると必ず公開されている個人情報をチェックします。

職業:ブリーダー

と明記されている方も多いです。

自分がお会いしたプロのブリーダーさんは「プロ」で
あることを誇りに思われているように感じました。

ブリーダーとして生計をたてていることへのプライド
とあくまでも趣味であるというスタンスを持つ英米人
の狭間に立つ機会が多かった自分は、それぞれの本音
に触れる時もあったのが辛かったです。

プロはそれを認めてくれる人にとってはプロなの
でしょう。時には認めて貰えない場合もあるということ
を謙虚に受け止めて頂けたらと思う時もあります。

自分は生体を売買する事によって生計をたてることに
良い感情を持っておらず、彼等がプロであることに誇りを
持つという事がどうにも理解し難いので、偏った意見に
なってしまいがちです。でも、それは「自分らしい」とも
思っています。ご理解頂ければ幸甚です。

最後に
自分は英国からのパピヨンの輸入のお手伝いをボランティア
でさせて頂いたことがあります。それは遠い過去のことです。
自分自身以外の為にパピヨンの輸入に関わることは未来永劫
ない事もここに明記させて頂きますです。(^◇^;


まだまだ続くよどこまでもぉ~ (笑)





スポンサーサイト



| パピヨン | 2007-07-22 | comments:2 | TOP↑

MEGさんはいつでもとても冷静な振る舞いやお顔をしているのに、何事にも本当に熱い人ですね。

スクちゃんとの出会い、パピヨンへの思い、繁殖への考察は私が想像していたより遥かに深く熱いものでした。本当はメグさんみたいな人が犬の繁殖をして、認められた人だけがその犬を手にすることができれば、犬にとってはこんなに幸せなことなかったでしょうね。
現実はあまりにも悲惨です。

フランのブリーダーさんを探りあててくれたのもメグさんだったし、そのおかげで治作と会えました。
その治作は江頭先生の知り合いで、フランのオニイチャンのマイローに会えたのもメグさんがいなかったありえなかったこと。

こんなご近所にすごい人がいたもんだと改めて関心するやら感激するやら・・・。

長生きしてください(笑)
心からそう思います。



| PIRONO | 2007/07/23 20:37 | URL |

v-286PIRONOさん

ちょっと!ちょっと!ちょっとぉ~!

なんか、嬉しいコメントかなぁ~って感激しながら
読んでいたら、最後のコレ(↓)はなによぉ~

>長生きしてください(笑)

あたちまだ長生きを祈って頂くような年じゃないからねっ!
まだ若いんだからっ!←力説

でも、長生きしたいと思いまふ。(^^*

あのね・・・・
実際にブリーディングしていないから理想を書ける
のかもしれないとも思うんだよね。そう思っちゃう
からブリーダーにはならなかったのかも。
また書くから、お時間のある時に読んでやってください。

ありがとう*^^*

| Meg | 2007/07/24 07:58 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

現在の閲覧者数: