FC2ブログ

続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

初めて物語 ぱ~と わん

週末にはレイソル関連記事整理タイムというのがございます。
黄色いバインダーが在庫切れで暫くそのまま山積みになって
おりますので、これをパラパラめくってはかんど~(笑)
したりしています。←整理にはなってなぃ

今週末も吸い寄せられるように去年9月の祐三選手の
エルゴラ(号外)のインタビューを読み直しました。

自分だけのスタイルで唯一無二の存在になるのが一番の目標

という大変抽象的で あんどぉ~ 素敵な目標でござい
ました。自分も彼のように一番の目標があったなぁ~と想い
出して書き出したのが「Megさんの初めて物語」

なんでも「初」にこだわるのはこんな所にルーツがあるんだと
書いていて笑ったでございます。それでは、読んでもいいかなぁ~
と思われる方は続きをクリックしてゴー!




自分はドッグ ショウの世界に飛び込んだ時に
「初めての人(パイオニア)」になりたいと思いました。どんな
良い犬を繁殖しても、どんな素晴らしい成績をドッグ ショウで
残しても、それはやがて破られ、人々の記憶から薄らいでゆくもの。
でも、パイオニアは違う。時には捨石かもしれない、でも、初めて
は唯一無二。どんなに小さいことでも良いから「初めて」でありたい
と思いました。

そんなふうに思ったのは自分が日本パピヨン界のパイオニア、
マダム パピヨン犬舎の門を叩いたからかもしれません。
(故)後藤照美さんがパピヨンを広めるためにされていた努力
をリアルタイムで見ていたからでしょう。

前置きが長くなりましたが、
「初めて物語」ぱ~と わん でございます。

*****************************************************

米国&英国のドッグ ショウを観にいった翌年から
暫く2月になると英国へ通いました。

理由は女の子一人でもロンドンの町を安心して歩けたから。

友達を作りたかったので、会場で撮った写真に写っている
ゼッケンの番号と出陳カタログの番号をあわせて該当の
オーナーさんに手紙を書きました。犬とご本人の写真も添えて。

遊びにいらっしゃいと誘われたのが現在は日本でも
ちょ~有名なLordsrake犬舎の(故)ポーリン アボットでした。
ホテルに着くと伝言が入っていて、列車の時間が書かれていました。
指定された電車に乗る為にパディントンの駅に向かい、切符は
往復(リターン チケット)がお得だったのでゲット。
さて、何番ホームかなぁ~

あった!あった!あれ!?入れない
鉄格子みたいなドアがついてるぅ~~~
手で開けるんかい。おぃ

二人がけの椅子が向かい合って、全部で4人座れる
のですが、真ん中に固定のテーブルがあるのが日本
とは違うところ。窓の外には冬なのに緑が広がり
牛が放牧されている景色が後ろへ飛んでゆきます。

大型犬を連れた紳士が乗り込んできて、犬は大人しく
テーブルの下に伏せをしていました。こんな光景が日本で
見られるのはいつのことだろうかと思いながらの列車
の旅でした。

駅名がやたらと長くて、英語じゃないよね。
さぁ、降りる駅だっ!
が・・・・ドアが開かない。
自動じゃない!
手で開けるんでっせ!
なかなか開かずにもたもたしていたら、後ろのナイス
ミドルがひょぃ!と。Thank you, Sir!

駅に降りるとポーリンがご主人のデビットと待っていて
くれました。ダイヤが変更になっていたので本当に降りて
くるか心配したの・・・って、変更になってたの?←大丈夫かっ

おとぎ話に出てくるような町並み。
お庭にはりんごの木があって、芝の上をパピヨンが走り回る。
わんこと暮らす理想がここにって感じかなっ。

その夜、ポーリンから仰天する話を持ちかけられました。

「誰か日本でオーナーになりたい人はいないかしら」

「ええぇ~~~~~(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!」

こ~して日本に上陸した英国チャンピヨンが

British Champion Lordsrake Fireball
英国 チャンピヨン ロードスレイク ファイヤーボール

愛称:スカンプ

それからスカンプは目も見えず、耳も聞こえなくなるくらい
のおじ~ちゃんになった時にポーリン&デビッドに再会でき
ました。ここ日本で。そして今はマダム パピヨン犬舎の
お庭で静かに眠っています。

いつ書くか解らないぱ~と つぅ~に続く(^◇^ゞ


スポンサーサイト

| Megさんの初めて物語 | 2007-05-28 | comments:3 | TOP↑

おはようございます。

おとぎ話のような町並みって素敵ですね。
私は小さい頃に観た「不思議の国のアリス」の冒頭部がイギリスのイメージです。
気長にパートツーも待ってますね(^^)

葉っぱでの再会も楽しみにしております♪

| すみ | 2007/05/30 08:11 | URL |

おおお!スカンプ来日に、そのようなエピソードがあったとわ!
現在、ニッポンにパピヨンが居るのは、ある意味Megさんのおかげですね^-^まじで!
Megさんの情熱と行動力に感謝!そしてリスペクトしますっ!!!
うんうん、ぱーとつー熱望*^-^*

| ぴろみん | 2007/05/30 12:14 | URL |

v-286すみさん

いつもお読みいただきありがとうございます。

これにまつわるエピソードはてんこ盛りなのですが、
日本のパピヨン界の裏話暴露プログになってしまう
ので自粛でございます。(^^;

英国はなんとなく暗くて(冬だからですが)祐三さんが
草を食んでいて(違)崩れてボロッの城跡とか、歴史を
感じました。ポーリン達がおらが町の観光に連れ出して
くれた時に日立台に良く似たちぴっこサッカー場を案内
してくれたのです。サッカーってなに?の頃のお話で
ございます。

ぱ~と つぅ は今カキカキしております。
一応 ふぉ~~~~!までの予定です。
お暇な時におよりください。

それでは、葉っぱで!*^▽^*

v-286ぴろみんさん

こんちゃ!

スカンプの子孫が日本に残ったのはマダム パピヨン
犬舎のおかげでございますが、自分が英国へ行か
なければ彼は日本には来なかったわけですから、
少しはあたちのお陰もあるかも(笑)

自分がロードスレイク犬舎を訪問する数日前に
某ブリーダーさんが某有名審査員と一緒に尋ねて
交渉をしていたと翌年英国でその某ブリーダーさん
から激白されますた。「あなたのような若い(当時 爆)
女性がねぇ~」と不思議の100万乗というお顔を
されました。でも、本当に何故自分だったのか、聞いた
ことがないままポーリンはお星様になってしまったので
今となっては永遠の謎でございます。

きっと、運命だっ!←ということにしておこう(^^;

| Meg | 2007/05/30 20:11 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

現在の閲覧者数: