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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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レイソル サポに物申す

8月30日に書きました。

昨日の大宮戦で試合終了後挨拶にきた選手に対して酷い野次が
あったと知り、お引越しさせることにしました。

レイソルを応援するサポーターの末席に座らせて頂いている
自分ではありますが、これを書いた時は今よりもクール
だったので傍観者のような視点かもしれません。お気を悪く
させてしまいましたら、お詫び申し上げます。

ほんの一握りの人たちの行為ではありますが、本当に残念です。








レイソル サポに物申す。

(1) 選手へのブーイングはおっけい。不甲斐ないとおもったら
「叱咤」はよかですばい。

   でも、選手の人権を無視するような言葉は御慎みください。

あれは言葉の暴力です。

心の傷は目にみえませんが、時に深く人を傷つけます


敵味方に関係なく本当に酷いんですよ。いわゆる「野次」というものです。
サッカーをスタジアムでご覧になったことの無い方は驚いて卒倒しそうな
くらいの暴言。ここに具体的に書く勇気はございません。

日立台は客席とピッチが近いので選手皆さんは酷い野次を聞かなければ
ならず本当にお気の毒です。試合後の挨拶はバック スタンドが最初で、
ゴール裏、メイン スタンドの順番になります。メインスタンドへ歩いて
こられる選手の皆さんの表情を拝見すると何方が何を言われたのか想像が
つくくらいです。

聞くところによりますと、これはどうもレイソルのサポに限ったことでは
ないようです。また傷害事件になるような暴力もございますしね。

ある人の話によると、サッカー発祥の地イギリスにおいてクリケットや
乗馬などは上流階級のスポーツ。 一方でサッカーはボールひとつあれば
できるという事もあり裕福とはいえない階級の人達の間で広まった。
それ故に関わる人達のモラルも低くなりがちだというのです。

「ひょえぇ~~~(@@; そこまで言うかぁ~」とは思いましたが、
本家のイギリスでは「フーリガン」と呼ばれる過激なサポーターがおり、
日韓WCの時は入国できなかったそうですし、イタリア セリエA の試合
を見ておりましたら発煙筒が炊かれていました。

お年寄り、女性やお子さん連れの家族が見にいける環境とはとても思え
ません。あくまでも個人的な感想ですが、サッカー発展途上国の日本が
これら先進国のサポの所行を見て、真似というのか、あれで良いんだと
勘違いしているのではないでしょうか?

Jリーグの各クラブはホーム タウンを持ち地域に根付いたクラブを
目指しておられるようですが、遠い道のりなのかもしれませんね。

余談ですが、

英国の上流階級は狩りがお好きです。狐狩りとかね。
故に一緒に暮らしているワンコは中型から大型のいわゆるハンティング
ドッグになります。生きた宝石と呼ばれる ヨークシャー テリア(雅子様
の御愛犬の種類)は優雅なお姿をしておりますが、英国の労働階級がネズミ
を捕る為に改良した犬です。英国のドッグ ショウでは出陳している犬種で
その人達の階級が推測できると言われるのはそんな理由からだそうです。

サッカーもドッグ ショウも本国とは状況が違いますが、犬に関して申し
あげれば狩猟犬などの大型犬と暮らしておられる方は住宅事情や経済的な
事も含めてやはり「余裕」のある方が多いように思います。

(2) おらがチームの選手を信じよう。

時々他のチームのサポーターのブログにお邪魔することがあるのですが、
玉田選手への暴言が多く腹立たしいことがあります。

国立のレッズ戦の時は「挨拶に行かない。プロとしてあるまじき行為」
というような内容だったと思います。初心者でよく解らないので確認
したのですが、彼は途中で交代しましたので必ずしも挨拶に出向く必要は
無いようです。試合終了のホイッスルをピッチ上で聞いた選手が挨拶に
行くというのがごく一般的だという事でした。実際試合終了後に挨拶に
来られたのは最後までピッチに残っていた選手でしたし、途中で交代した
他の選手も挨拶には来ておりませんでした。

何十年もサッカーをご覧になっている方がそんな「一般的な事」も
知らないとは思えません。またセレッソ戦の時は「体調不良でベンチ
にも入っていない」と報道されると「わがまま」というようなコメント
を出されていました。悪意さえ感じるその方のブログにレイソルのサポ
と思われる方達の書き込みがあり一緒に非難するような言葉が並べられ
ているのには正直驚きました。

ただ、このようなことを書かれてしまうのは彼が過去に「挨拶をしなかった」
ことに原因があるようです。しかしそこまで彼を追い詰めた状況を考慮する
必要はありますし、人間は変わる(成長する)ものです。

玉田選手は後にサポーターに「挨拶には行く」と約束されたと思います。
その言葉を、自分が応援する選手のことを何故信じてあげようとしないの
しょうか?過去の言動にこだわって一番色眼鏡で見ているのは実は身内
(レイソルサポ)だなんて悲しすぎるぅ。
きっと「サクラ」だよねっ!?←と思いたいっ

玉田選手はどちらかといえば優等生的な発言が苦手のように感じますが、
人を傷つけたりしないのであれば彼の個性として受け入れる余裕を持つ
のも必要かと思います。勿論フアンゆえにより完璧であって欲しいと思う
気持ちも解ります。

「一流と言われる選手はその技に心が伴っている」

玉田選手には一流と呼ばれるのにふさわしい「技」だけでなく「心」も
一緒に磨いて頂きたいと願っております。


あぁ~ 書いた!書いた!すっきりした。^◇^;

前のブログからお引越しさせました。
       Written on Aug. 30, 2005

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| 柏レイソル | 2005-10-30 | comments:0 | TOP↑















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