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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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13日の金曜日に

体育の日に病院へ行ってスクの病気の「経過報告書」を
貰ってきました。封がしてあると中を開けて読みたく
なるのが人情というもの。

おたくのお子さんはお行儀が悪いです・・・とか
算数の足し算が苦手のようです・・・とか
お水を飲む時にこぼすので回りが水浸しになります・・・とか

そんな事は書いてないのは解るんだけど、やっぱり気に
なって燦々と降り注ぐ太陽に透かしてみる・・・が、
見えない。(~~;←何やっとんじゃぁ~



今週末のリーグ戦の前にちょ~~~~~大事な
スクの検査があった・・・

週があけたら、にわかに緊張感が漂う。

四足の家族をお持ちの方ならば一度くらい経験があるかも
しれない。人間の言葉を喋れない彼等をオーナーの見えない
所で時には乱暴に扱う多分動物好き(?)の人達が居る事を。

外科で有名な某先生の病院へ行った時のこと。
暑いのが苦手なスクにアイスノンなどの保冷剤をキャリーに
入れてあげてくださいとお願いしました。午前中にお預け
して、午後お迎え。

助手の方がキャリーに入ったままのスクを診察室に連れて
来てくれて、ごたいめ~~~ん。*^◇^* そのキャリーの
上部を開けて中を見たとたんに自分は

あっ!! 

と声を上げていました。

彼女は2本のペット ボトルの上に座らされていました。
真っ黒い蜘蛛の糸のように下が見えるほどにボロボロの、
多分雑巾であったに違いないものが、申し訳ない程度に
被われている上に。

自分の声にびっくりして、助手の方は目にもとまらぬ早さで
それらを片付けました。

驚きすぎて、今のは幻だったんじゃないかと自分に確認。
病院を出るまでぼ~~~~~っとしていたように思います。

500mlのペット ボトル(多分冷凍されていた)は
ゴロゴロで座りにくかったろうに。あんなボロボロの
布にも見えない、しかも真っ黒の・・・・何時間もあの上に
座っていたのかと思うと、そんな扱いをする病院に連れて
行った自分が情けなくて、彼女に何度も謝りました。

病院にスクを預ける時、手術を御願いする時、病院とそこで
働く人達と自分との信頼関係があるというのが第一条件です。

13日にお伺いするのは日本一の大学の付属病院ではありますが、
そこで働く先生達との信頼関係はございませんので、当日不安
に思う気持ちを思う存分ぶちまけてからスクを託そうと思って
おります。

ハゲはやめてください!(違)

待ち時間はどうやって過ごそうか。
本を持っていったところで同じページをず~~っと読む事に
なりそうだし(経験あり)、気持ちを落ち着ける為にも
千羽鶴でも折るかなぁ~  はぁ~~~ ^△^;

同じ日に手術のチョコちゃん & ゆうこさん(は付き添い)!
一緒にお祈りだぁ~~~~!
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| まいにちスクスク | 2006-10-10 | comments:0 | TOP↑















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