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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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愛情と尊敬を持って会釈をしよう

若い頃は○○○の追っかけをしていたとか・・・ありますか?
今は熟年の女性が韓流ブームとかで「おっかけ」やってますねぇ~



自分は経験ないです。
アニメも犬も追っかけようがないからかもしれませんけど。(^^;

サッカーも凄いですよ。(@@;
特に日本代表は。

新潟のビック アイでのペルー戦の時は帰りの新幹線が同じ
でした。自分は玉田選手のフアンだし、そりゃぁ、目の前でお姿
を拝見したくないといえば嘘になりますけれど、迷惑だろうなぁ~
と思いますから「ちょっと見たい」気持ちをぐっと押さえて、
サッサと座席に座わりました。特にあの時は試合に負けてましたし、
試合当日の夜の新幹線ですから、皆さんお疲れモードだと想像
できますからね。

大騒ぎで追いかけまわす、まさに「おっかけ」。
彼女達は「若い」のか?「情熱」があるのか?それともだだの
「ミーハー」なのか?それ程好きなのか?とも思うけれど、好き
なら相手の立場を考えませう。彼女達に共通している事。それは
必死になりすぎて自分の気持ちを押し付けているという事に全然
気が付いていないという事。迷惑な時だってあるのにぃ~ね?

加齢と共に分別がつくようになる人が多いのは確かですが、自分は
少し違うのだと最近思う。

玉田選手のグッズは集めてます。
特にカードや写真の類は好きです。
昨日レイソリスタに行ったら日本代表のプロマイド(3枚組み)があって、
写真が綺麗で思わず買ってしまった。ねっ、ミーハーですよぉ~

でも、握手したいとか、サイン欲しいとか・・・全然思いません。
一緒に写真撮ってどないすんねん!と真剣に思う。
おや、貴女は彼のフアンなんじゃぁ~?
はぁ、そうなんです。。。けどね。^◇^;

自分にとって玉田選手はどうやらアニメの主人公と同じらしい。
アニメの主人公にいくら恋焦がれても彼らは架空の人物だから
絶対に手が届かない。自分に微笑んでくれたり、会釈を返して
くれたり、言葉をかけてくれることも絶対ない。誰のものでも
ないけれど、絶対自分だけのものにもならない。
まか不思議な存在。

そんな存在にばかり目を向けていたからなのか、生身の人間で
ある玉田選手も同じスタンスで感じているようだ。手が届かない
という「あきらめ」と同時に、手が届かない存在であって欲しい
という「願望」があるらしい。そしてそれはどうやら「好き好き度」
と比例しているらしい。(笑)

彼に限らず今やレイソルの選手の皆さんにも同じ事が言える。
サイン会、ふれあいフェスタ、スタジアムやの見学など、直接選手
の存在感を感じられるからサポには人気があるイベントなのだが、
自分は全く興味がないというより、行きたくない。(苦笑)
公式HPやサポの皆さんの撮られた写真を見たり、楽しそうな様子を
読むのは好きです。自分は「蚊帳の外」だから。

彼らはあくまでもピッチの上でプレーするサッカー選手で、それだけ
の存在であって欲しいのだろう。、もし、道ですれ違うことがあって、
彼らと視線が合ったとしても多分自分は「目があわなかった」事にして、
す~~っと無視するだろうなぁ~

でも、まてよ。彼らは自分と同じ生身の人間。
状況にもよるけれど、視線があって無視というのも、なんだかなぁ~ 
かな?(^^;
そうだ!その時は愛情と尊敬を持って会釈をしよう。
うん、それでいいやっ!←ひとりで納得 (笑)

試合を見るのならば後ろの席の方が見やすい。
でも、より前へ前へと最前列の席に座ることが多い。
より身近に感じたいと思う反面、 そんな時でさえ自分と彼らの間に
透明の壁をつくりたがっているように思う。壁があるからより近くに
行きたいのかも。

自分はアニメは大好きだけれど「おたく」じゃないと思っている。
でも、このように自己分析してみると、どっぷり「アニメ」の世界に
浸っているね。
やっぱり、アニメおたくか?←きゃぁ~~~ (^△^;

さて、さて、このスタンス。
永遠に変わらないのでしょか?

前のブログからお引越しさせました。
       Written on Sep. 10, 2005


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| 柏レイソル | 2005-10-27 | comments:0 | TOP↑















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