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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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パピヨンことはじめ

スーパー マーケットのレジの側の棚に商品が並べらえて
いますよね。お会計の待ち時間の間につぃつぃカゴに
いれちゃったりしません?(笑)



その時レジに並んでいた自分は側の棚から1冊の
本を手にした。写真がいっぱいの犬の本で少ない
待ち時間を潰すのには丁度良かった。そして最後の
ページにあったセーブル&ホワイトのパピヨンの
写真に一目惚れ。

今思うに・・全然(←ド きっぱり)素敵なパピヨン
じゃなかった。コート つるつる。耳の飾り毛無し。
マズルが長すぎ。お顔がでかすぎ。ど~~見たって
一目惚れするようなパピじゃない。
ど~して惚れたのか?う~~ぅ、でっかい耳かっ!?
う~~む、よくわからん!(><)

とにかくこの瞬間頭がパピヨンという言葉でいっぱいになった。
パピヨン、パピヨン、パピヨン!パピヨン、パピヨン、パピヨン!

パピヨン探しが始まった。

当時犬は「犬屋」だ!
父と一緒にチャリで日本全国の犬屋めぐり←ジョーク、ジョーク
何処に行ってもパピヨンは居ないどころかお店の人に逆に聞かれた
「パピヨンって・・・・どんな犬ですか?」←犬屋にあるまじき発言

さんざん探して諦めて帰る道、にわか雨が降ってくる。
目に雨が入る。
あっ!と思って目をつぶった瞬間に坂道のカーブのあるトンネルに。
気がついてブレーキをかけた時は遅かった。
見事に撃沈しました。
左カーブのコンクリートの壁に激突して右にチャリごと倒れる。
車が来ていたら見通しが悪いから跳ねられていたかも。(大汗)

起きあがってチャリをこいで近くの総合病院まで。
顔、腕、膝から血が沢山出ていて、途中ですれ違う人達がびっくり
目なのか良くわかる。

全身打撲で数日ベットで過ごした。
「当分パピヨンは探しに行けないな・・・」とポツリと言った
父の言葉に「這ってでも探しにいくぅ~」と呻きながら答えた。
もう、ど~しようもない娘だと観念したに違いない。
この一言で我が家にマルコがやってきた。父が八方手をつくして
パピヨンのブリーダーさんから譲って貰った子。

今でも右の顎の所に小さい黒い傷が残る。
倒れた場所が細かい砂利だったのが災いしたらしく腕と
膝にも残っている。当時うら若き乙女だったので父は顔の
傷には心を痛めたらしい。
怪我をした時に自分が一緒だったからかも。
傷跡を整形(?)するか・・・と言われたこともあるが、傷に
こだわる男性なんてこっちがまっぴらごめんだ~~!と思ったよ。(^^;

あの傷のお陰でマルコが来た!
怪我して良かったっぴ~~ ←こら、こら

その年、母と一緒に初めてドッグ ショウに出かけた。
大井競馬場の駐車場で開催されたJKC本部展。
ここで素晴らしいトライ カラーのアメリカ チャンピヨンに出会う。

米国の名門 「ジョサンドル犬舎」の繁殖犬。
Am. Ch. Josandre's Proud Heritage (愛称: ジョン)

いつか自分もアメリカ チャンピヨンのパピヨンのオーナーになる!
そう夢見た瞬間だった。
タイム マシンがあったらあの頃の自分にこっそり教えてあげたい。
その夢、叶うよ・・・・ってね。

前のブログからお引っ越しさせました。
       Written on Sep. 9, 2005
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| パピヨン | 2005-10-26 | comments:0 | TOP↑















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