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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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初めての海外ドッグ ショウ観戦記 (その3)

現在は2月にウエストミンスター(ニューヨーク)が、3月にクラフト(バーミンハム)と月をまたがって開催されているが、昔は日程的に
両方観ることが可能だった。

NYの後はロンドン(当時)に飛びクラフトを観戦できたので、
めっちゃおいしかったすね。


ロンドン市内はバスや電車で簡単に移動できるし、NYの
ように怖くなかったから、ひとりでフラフラ出かけた。

そうそう、NYでは一緒にツアーに参加した女性がマディソン
スクゥエァー ガーデンからホテルへの横断歩道を渡る間に
スリの被害にあった。ホテルを出てからほんの数分の間の出来事。
今はNYの地下鉄も安全になったようだけれど、当時は怖くて
絶対乗らないようにと言われていた。このツアーの後毎年クラフト
のみを単独で観戦に行ったのはそんな理由もある。

この時パピヨンのリンクで一目ぼれしたのが、有名なカスウェル犬舎
の愛称エマ、British Ch. Caswell Coppelia。後にクラフトReserve BIS

に輝いた Britich Ch. Caswell Copper Tiger の母親。
セーブル&ホワイトの小さめの子で、Tongemoor犬舎のブラック&
ホワイトの女の子とBitch CCを争っていた。

セーブルの子が勝ちますように!
そう祈りながら勝負の行方を見つめてた。残念なからReserve Bitch CCだったけどブリーダーのジェニー にお願いして写真を撮らせて
貰った。本当に綺麗で華麗で日本では見たことがない素晴らしい
パピヨンだった。この子はロティキの子とタイプが似ている。
だからなのかなぁ~英国なら Caswell 米国なら Loteki。 
どちらも当時はかけだしの犬舎だったけど、好きですねん。(^^;

その後Bitch CC のTongemoor犬舎の女の子はBOBになって
グループ戦に出場。みごとにトイの1席に輝く。

はくしゅう~~~~

そして、この時Dog CCだった British Ch Lordsrake Fireballが
後に自分と深く関わることになるのだけど、その話は別の機会に。

実はこの時事前に手紙を書いてあるブリーダーさんとお話をした。
ストリーボン。
英国のパピヨンの基礎をなした犬舎のひとつ。
この犬舎の名前をご存じの方はかなりの「通」どす。

この犬舎のオーナーさんとお話をしている時にひとりの老婦人が
ゆっくり歩み寄ってきた。そして開口一番こう質問してきた。
「あなたはここ(英国)に犬を買いにきたのか?」
詰問されているような鋭い口調だった。
日本を出発前に「英国人は日本人が嫌い。犬を絶対に売らない。」と
聞かされていた。ただ、明確な理由を誰も知らない。その場では
「いいえ」 そう答えるのが精一杯だった自分。
理由を知るチャンスだったのに。

パピヨンの写真を沢山撮って日本に戻った。
そう、山のような写真。
自分が写っているのは一枚もない。
行った証拠は・・・・ないね。(笑)

前のブログからお引っ越しさせました。
       Written on Aug. 24, 2005

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| パピヨン | 2005-10-25 | comments:0 | TOP↑















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