続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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(ひとりごと)犬と暮らせない人生なんてっ・・・・・

昨夜8時頃、咳をして尻尾まで下がったヒラリー
先生から処方されていた【とんぷく】を飲ませました。
気温差で出る咳用のホメオパシーです。

昨日寒かったのにお風呂に入れた影響もあるかもしれません。
今日診察でよかったぁ~ 笑

午前中に行ってきま~~~す!

さて、金曜日にエコー検査に病院へ行った時のことでございます。


女性がドアを開けて入ってきたと思ったら、なにやら受付の
女性に耳打ちして二人で出て行きました。

連れられてきたのは大き目(日本ではこれが普通サイズかも)の
パピヨンでした。

なんでも、病院が嫌で車から降りず、女性3人がかりで降ろしたとか。

13歳という虹の橋を渡るには早いとも遅いともいえない微妙な年齢。

腎臓が悪く末期なんだそうです。
自宅で吐きまくって、一日入院となったらしいのですが、本犬はそれが
嫌で大暴れしていました。お嬢さんとお母様はもう助からないのならば
多少苦しくても自宅で看取りたいと言い。獣医さんはそれも一つの選択肢
ですが、とにかく今日は一日お預かりしますと仰います。

お嬢さんは目にいっぱいの涙でご愛犬を病院へ預けて行かれました。

どうなったのかなぁ~ あの子。

エコーの専門の先生が来られる日だったので待合室は満員御礼でした。
心臓からきているのか、酷い咳をしている子とか、高齢の子達が多くて
スクウィークの晩年を少し思いだしました。お顔が真っ白になった
パピヨンちゃんにもお会いしました。

後3年くらい働いて(アルバイトだけど)、その後は2020年の東京
オリンピックのボランティア(英語と日本語と犬語 爆)を目指します。
CAの妹は英語かドイツ語で応募したいというし、末っ子はヒラリーと
一緒に自宅で日本を応援するから、ボランティアが貰えるはずのグッズ
を楽しみにしているとゆ~てます。←なまけものっ

2020年!ヒラリーは11歳!

これまた微妙な年齢!(^^;

長生きしたヒラリーが虹の橋を渡ったら、スクウィークと一緒に迎えに
来てくれないかなぁ~ 死んだら「自分」と呼んでいる「自分」が
どうなるのか興味があります。

誰もが一人称の「I」と自分自身の事を呼ぶので、世の中には「自分」
がいっぱい。でも、今「自分」と呼んでいる【この自分自身】はどうなって
しまうのでしょう。肉体ではなく【意識】のほうです。

小学校の時からず~~~と疑問に思っていること。

父の介護が始まって教えて頂いたこと。

老衰で亡くなる場合、その期間に差はあっても、誰もが「寝たきり」
になるのだそうです。犬と一緒に暮らせない(ただ犬が側に居れば
良いというのではないです)のならば生きている楽しみがない。

夢は全部叶えたから思い残す事はありません。
犬と一緒に暮らせないくらい老いてまで長生きはしたくないので、
ほど良き頃にスクとヒラが迎えに来てくれないかなぁ~と期待して
おりまふ。




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| まいにちヒラヒラ | 2014-05-07 | comments:0 | TOP↑















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