続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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15年前に飲み込んだ言葉を口にしてみようと思う

スクウィークを迎えた1996年当時、日本に犬を
送るような人間はお金目当てだと非難されました。



事実ルーアンもアンチ ジャパン派から非難を浴びたと友人
から聞いていますし、そのような事になることは容易に想像
できたので英語でSqueak In Wonderlandのホーム ページ(役目を
終えたので去年削除)をたちあげ、アメリカのパピヨン ファンシャー
のメーリング リストにも積極的に参加しました。

そんなスクウィークとの15年を受けて、ルーアンはヒラリーを

【五つ星のお家】

へ送り出せると喜んでくれています。


15年前、アイオア滞在中に1本の電話がかかってきました。
開け放したドア越しに自分の耳に飛び込んできた「グロウチ」という言葉

しかめっつら

という俗語でした。


自分がパピヨンを探し始めた時、アメリカの友人達は
「総論賛成各論反対」でした。良い友人だから彼女が犬を
手にしてハッピーになったら自分も嬉しい。でも、犬を
譲るのは自分以外のだれかであって欲しい。

極東の未知の国へ。

犬の繁殖が商売にもなる国へ。

外国のタイトル犬が高値で転売されることもある国へ。

誰もが自分の犬を送り出したくはなかったのです。

譲ると決めた後でも、自分が迎えに来てもう後戻りできなくなった
その時でさえも、ルーアンは大きな大きな不安を抱えていたのだと
あの言葉を耳にして痛感しました。

そんな思いをさせて「ごめんなさい」と心の中で詫びながら、彼女の
心をこれ以上かき乱さないように、しずかに しずかに 出発の時を
待ちました。


日本に出発する日の朝、初めてスクウィークに会いました。
送って貰う車の中ではクルンと丸まってルーアンの膝の上で寝ている
姿をなるべく見ないようにしていました。

お別れの時、クレートに入ったスクウィークを手渡されました。

持ち手に手をかけたら、蓋が開くと危ないので(簡単にあきそうな
構造だったから)底に左手を添えるようにとジェスチャーで
示したのを見て、あわてて抱えるようにして搭乗口に向かいました。

ありがとう そして ごめんなさい。

6月に行ったら、15年前に飲み込んだ言葉を口にしてみようと思う。

(ヒラリーに)会わせてくれるかな・・・・

ブリーダー宅に犬を迎えに行った時、犬を連れてきてもらって、あれこれ
泣き笑いしながら話をしたりする空間が今度こそ目の前に広がるだろうと
期待しています。

「一日一膳」ではなく「一日一回」有効だそうでございます。
クリックしてね は~と by Squeak@虹の橋4丁目 & Hillary@アイオア州

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| ヒラリー物語 | 2012-02-28 | comments:0 | TOP↑















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