続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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背中を押してくれたのは元日本代表・松田直樹選手

「ただ、俺、マジでサッカー好きなんですよ。もっとサッカーやりたいです」



スクが虹の橋を渡ってちょうど1か月目の8月4日に彼はこの世を去りました。


TVの画面に映し出されるマリノスを去る時の姿と共に
その言葉を何度も何度も耳にしているうちに心が決まりました。

サッカーが彼の人生であったように、自分にとってパピヨンが人生だ。
やっぱりいつも一緒じゃないと前に進めない。

自分にとっての「松本山雅FC」を見つけるための一歩を踏み出そう。

色々と複雑な想いや事情が交錯して言い出せなかった一言をスクのブリーダー
でもある友人のルーアンに伝えました。

Would you mind...........

送るメールのタイトルにそう書いて、ちょっとためらったけど、送信ボタンを
押していました。

そう言ってくるのを待っていたわよ。

そう返事が戻ってきたのを読んだ時に涙が流れました。そして
想像以上に自分の事を想っていてくれている事実に驚かされました。

15年前とは違うこと。

放射能汚染

自分だって怖い。
そして、今度こそ東京を大きな地震が襲うかもしれない。

アメリカでは日本では流されなかった映像や情報が伝えられているのは
知っていたから、なおのこと怖いだろう。

そんな国に送ることができようや。

初めてカリフォルニアで顔を合わせたのが1985年。
スクを譲って貰ったのが1996年。

26年の長きに渡る友人で、自分が信頼するに足る人間であったとしても
可愛いわが子を託せるかどうかはそれ以外の条件にも左右される。

もし、彼女が NO と言ったならば、その時点で友人であるということ
まで崩れていってしまうかもしれない。それは15年前にも強く感じた
恐怖でもあったから、放射能汚染さえなければなぁ~と恨めしく思った。

遠い異国の地に四足の家族を送ったならば、直面するかもしれない
良い事も悪い事も、あの15年前の時と同様に正直に伝えました。

時間はかかるかもしれないけれど、海を渡る2番目のロティキ犬舎の
パピヨンが現れるかもしれません。

自分の背中をポン!と押してくれた元日本代表・松田直樹選手へ
御礼申し上げます。

安らかに。

「一日一膳」ではなく「一日一回」有効だそうでございます。
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| パピヨン | 2011-08-13 | comments:6 | TOP↑

≫ そう言ってくるのを待っていたわよ。

何と、何と暖かい言葉でしょう・・・

心を決してメールをするまで、色々と迷い・心配・葛藤があったの
だと想像します。
そして、そういった事をすべて正直に話したんだと拝察します。

それらをすべて、大きな心で包み込んでのルーアンさんのお返事と
受け止めました。

Megさんとルーアン キングさんの長年に亘る友情と信頼関係が
忍ばれる素晴らしいやり取りですね。

読んだ私まで、ホンワカと幸せな気持ちにさせて貰いました。

| アンディのパパ | 2011/08/13 22:09 | URL | ≫ EDIT

さて、追伸です

あれこれ疾風怒濤の出来事があって、それにしても・・・

Megさんとスクちゃんの濃密な関係を見ていただけに、スクちゃ
んが旅立った事を意外と心静かに受け止めているご様子に、不思議
な感じがしていました。
もっと取り乱して、落ち込んでしまうのでは?と心配していました。

そして今回・・・
「自分にとってパピヨンが人生だ。やっぱりいつも一緒じゃないと
 前に進めない。」
と、立ち直り(と言う言葉が適切かどうか分かりませんが)も、
これまたすごく意外なくらい早くてビックリ(^^;)

でも、それは良い事だと思います。
きっと天国のスクちゃんも応援してくれているでしょう (^_^)

もしかして、日本にまたロティキの子が来るんですね!
カービーかその息子のニモみたいな子がいいなぁ・・・
(・・・と、勝手なことを妄想してます (^_^;ゞ )

| アンディのパパ | 2011/08/13 23:45 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

v-286アンディのパパさん

> ≫ そう言ってくるのを待っていたわよ。
>
> 何と、何と暖かい言葉でしょう・・・

そのように感じていただいてうれしいです。

英語の文章をそのまま転記します。

I have been waiting. I did not want to push, but I was waiting
and hoping that you would want another Papillon.
My heart is glad.
YES!!! Without reservation, without doubt - YES!

自分が立ち直れるようにほぼ毎日メールを送ってくれました。
これはスクの同胎犬のオーナーのアルセスさんも同様です。

私にとっては家族みたいなものなので、感じていることを、
悩んでいることを、ぶっちゃけられる人達でもあります。

放射能汚染の事があったので、正直ルーアンがどう思っているのか
聞くのが怖くて、それをアルセスさんに伝えたら、まず彼女が
ルーアンにそれとなく聞いてくれました。だから、これだけ早く
あのメールを送れたのです。

でも、感情的になって(自分の事を慮って)日本での地震や放射能
の事が頭から飛んでしまっているか、もしは少し軽く考えているの
かもしれないと危惧しました。

ですから、特に放射能汚染について自分が感じている恐怖は正直に
伝えました。良いことばかり伝えるのはフェアーじゃないですから。

それに放射能の事が原因でダメならば、仕方のない事だと。
だって、自分だったらやっぱり悩むと思ったから。

返事をもらった時、あまりにも豪快な(?)快諾だったので
びっくり仰天(@@;

今もまだびっくりしていまふ。(^◇^;

| Meg & Squeak or Squeaky | 2011/08/14 05:54 | URL |

Re: タイトルなし

v-286アンディのパパさん


> さて、追伸です

追伸をありがとうございます。(笑)

> Megさんとスクちゃんの濃密な関係を見ていただけに、スクちゃ
> んが旅立った事を意外と心静かに受け止めているご様子に、不思議
> な感じがしていました。
> もっと取り乱して、落ち込んでしまうのでは?と心配していました。

ご心配いただいてありがとうございます。
多分病気で入院していたと思います。
スクの最後のミラクルが無かったら。

アニコミでのスクとの会話です。

((Meg))
「・・・・最後には私が悲しみ過ぎないように、素敵なミラクルを
魅せてくれてありがとう。最後に私を呼んでくれて、私が抱っこして
虹の橋を渡ってくれた事が、最後の素敵なプレゼントでした。」

((Squeak))
「・・・・それに、私の旅立ちは、自分の目の前でないと納得出来な
かったでしょ?何かやり残した感じが残るでしょ?
私達に、一番ふさわしい形を選んだのよ。」

スクは自分が病気にならないようにしてくれたとも言っています。
自分がどんな状況でスクを見送りたいのか、ミラクルが大好物だから
それを最後にも魅せてあげればダメージは最小限になるだろうと、
ちゃ~~んと理解していたのです。

アメリカを忘れていないよって、独立記念日に旅立ったのを含めて
ルーアン達と Squeak's amazing grace だと言っています。

病気のデパートだったスクは本当ならもっと早く虹の橋を渡って
いたのだと思います。自分はMegの為に生きている・・・と言って
いたスクウィークにとってアレが限界だったのでしょう。

最後は腎不全の末期症状か、背中からの痛みで苦しむか・・・と
心配していたのに、抱き上げるた瞬間に息絶えるまで、お目目パチクリで、
そんな様子をみせなかったことも私への慈悲(grace)であったと
嬉しく幸せに感じています。

アニコミによるとスクは「心の友」だそうです。

彼女の死後、アニコミでこ~して彼女の言葉を聞けたのも
立ち直りに一役かっていると思います。

それでも、眠れなかったり、突然泣き出したり、情緒不安定ですが、
それはスクを愛していたから当然でもあり、それくらいで
すむようにスクがおぜん立(?)てしてくれた事には本当に
感謝しています。本当・・・・やばかったよ。(大汗)

> そして今回・・・
> 「自分にとってパピヨンが人生だ。やっぱりいつも一緒じゃないと
>  前に進めない。」
> と、立ち直り(と言う言葉が適切かどうか分かりませんが)も、
> これまたすごく意外なくらい早くてビックリ(^^;)

立ち直ろうと前向きな気持ちになることができたのは
スクと国内外の友人達のお蔭です。本当に感謝しています。

> もしかして、日本にまたロティキの子が来るんですね!
> カービーかその息子のニモみたいな子がいいなぁ・・・
> (・・・と、勝手なことを妄想してます (^_^;ゞ )

ちび
女の子
アメリカ チャンピヨン

が条件です。(笑)

今回の事で改めて思いました。
良いパピヨンは日本にだっているけれど、あたちは

なんてったってロティキが大好き!

決まったら報告しま~~~す。←いつになるかわかんないけど(笑)

| Meg & Squeak or Squeaky | 2011/08/14 06:29 | URL |

Megさん

ルーアンさんのメールの文章、英語が苦手な私にも温かい気持ちが
伝わってきます。
一つ一つの単語、文章に愛情が通っている感じがします。

Megさんが

≫ そう言ってくるのを待っていたわよ

と訳した元の言葉(原文)が何かは、分かる筈もありませんでしたが

≫ I did not want to push

というお気持ちが背景にある事は想像されました。
その上でじっと「待って」いて下さったんですよねぇ・・・

とっても素敵な友情・愛情だと、感動します。
そのおすそ分けを頂けて、ありがとうございました。

| アンディのパパ | 2011/08/14 11:45 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

v-286アンディのパパさん

> Megさんが
>
> ≫ そう言ってくるのを待っていたわよ
>
> と訳した元の言葉(原文)が何かは、分かる筈もありませんでしたが

I have been waiting

この文章は that you would want another Papillon. の英文に続く(または
省略されている)のだと解釈しています。私がルーアンに「またパピヨンを譲ってほしい」
と明言するのを待っていてくれた。

ですから、彼女の数行の英文を

そう言ってくれるのを(パピヨンが欲しい)を待っていたのよ

と意訳(し過ぎ?笑)させていただきました。


> ≫ I did not want to push
>
> というお気持ちが背景にある事は想像されました。
> その上でじっと「待って」いて下さったんですよねぇ・・・
>
> とっても素敵な友情・愛情だと、感動します。
> そのおすそ分けを頂けて、ありがとうございました。

ルーアンは家族、犬、そして友人に人一倍愛情を示す人で、
それは理解していましたが、次のパピヨンに関しては
なんだか彼女のほうが思い入れしていてくれているようで
嬉しいような、ちょっと(^◇^; なような・・・・

ただ、改めて、ルーアンと自分は性格が似ている部分が多くて
それがお互いの愛情や信頼関係につながっているのだなぁ~
と思いました。スクと自分も似てるしね。←外見じゃなくて 笑

ちょっと面倒くさい性格ですが、似た者同士には心地よいかもです。

| Meg & Squeak or Squeaky | 2011/08/14 16:50 | URL |















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