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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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虹の橋

日本で「レインボー ブリッジ」といえば一般的には横浜にある
巨大な橋を思い浮かべられることと思いますが、四足の子供達を
愛する皆さんは原作者不詳のまま、世界中の沢山の動物のサイト
に伝わっている詩を思い出されると思います。原文は英語で古い
インディアンの伝承にもとづいているという事ですが、欧米のサイト
を通じて広まっていったそうです。

詩の内容は愛する動物達と別れても天国の手前に有るといわれる「虹の橋」
でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行き「虹の橋のたもと」
では、愛された事無い動物達がやはり愛を知らなかった人と共に「虹の橋」
を一緒に渡るというものです


スクウィークの同胎犬のスニーカーズが虹の橋を渡りました。

昨夜メールを開けたときに Sneakers 4/11/1994 - 1/5/2006
の文字が目に飛び込んできました。アメリカでは訃報に使う表現
なのでどきっとしました。

若い頃から原因不明の癲癇に悩まされ何度も手術を受けているので
お顔がかなり白くてスクと一緒に生まれた子とは思えないです。
長生きはできないと宣告されたそうで、10歳の誕生日を迎えた
時のオーナーさんの喜びはこちらにも伝わってきました。

ジェフとケリーがブリーダーの家を訪れた時、スクは前足を骨折して
いました。真っ直ぐに骨がつかなければドッグ ショウに出る事は
不可能です。人間と違って「おとなしく」していてはくれないですから、
骨折はショウ ドッグとしての道を閉ざされたのと等しい事になります。

ですから、スニーカーズが先にドッグ ショウに出ていたのです。
チャンピヨン完成を心待ちにして自宅へ連れて帰ったのよ・・と
話してもらった時に、スニーカーズとスクウイークの運命は紙一重
だったのだなと感じました。スクの骨折が無ければスニーカーズが
日本に来ていたのかもしれないのです。ご覧の通り、二人はそっくり
ですから、ジェフもケリーもきっと迷ったことでしょう。

Squeaky Family


アメリカ チャンピヨンになった頃のスニーカーズ(一番右)

Squeak-2


アメリカ チャンピヨンになった頃のスクウイーク


Jeff & Sneakers


スニーカーズの近影

Our Dearest Sneakers and friends,

We miss Princess Sneakers soooooo much.

Big Hug to her,
Meg & Squeak, Tokyo, Japan
 
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| スクウイーク物語 | 2006-01-07 | comments:2 | TOP↑

スニーカーズちゃんのご冥福をお祈りします

スニーカーズちゃんには会った事ないけど、Megさんのお話を聞いていたので身近に感じてました。
驚きとショックを少なからず感じています。
どうか、安らかに。

| ぴろみん | 2006/01/09 01:32 | URL |

ぴろみんさん

ありがとうございます。m(__)m

スクがレインボー ブリッジに旅立つ時はきっと立ち直るのに時間がかかると思います。そんときゃぁ~ 「とりゃぁ~!」と背中に蹴りをいれてやってください。おねげ~しますだ、お代官様。←後ろ向きチック コメント すまぬ (~△~;

| Meg | 2006/01/09 11:41 | URL |















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