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続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

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し・あ・わ・せ・あ・そ・び

プレッシング サッカー とか 

パス サッカー とか

ポゼッション サッカー とか

サッカーにも色々なスタイルがあるらしぃ

自分はどんなスタイルのサッカーが好きなのか解りません。
ず~っと解らないかも。

多分レイソルがやる(やろうとしている)スタイルなら
なんでも(おぃ)いいのかと思う。レイソルが好きだから。



そんな想いをより強くしてくださったのは間違いなく石崎監督。

契約を1年残しての【解任】の最後の試合は天皇杯準優勝
というなんともインプレッシブな幕引きになりました。

でも優勝できたのならば、それが一番良かったと思う。


【幸せ遊び】という言葉を聞いたのは随分と前で、自分は
アニメ「愛 少女・ポリアンナ」だったと記憶していたの
だけれどどうやら違うようなので困っています。(^△^;

大好きなお祖母様が亡くなり、悲しむ少女に父が言います。

お祖母様を愛しているという事が解って(自覚できて)良かった。
そして、もっと優しくしてあげればよかったと後悔するのならば
これから先は後悔することが無いように愛する人達に
愛情を注ぐように。

お祖母様の死はそれをおまえに教えてくれたのだと。

確か、そんな内容だったと記憶しています。

愛するものの死という最悪な(不幸な)状況にあって、それでも
その中から「幸い」を見つけなさいという父からの娘への
メッセージには少なからず驚かされました。

「不幸」のなかから見つける「幸い」

幸せ遊び

物事は見方を変えれば違った面が見えてくるということなのでしょう。

天皇杯を獲って石崎監督を泣かせて、胴上げしたかった選手の
皆さん。それが叶わなかった「不幸」から彼らはどんな「幸い」を
見つけたのかと思う。

初めて決勝後の選手の皆さんのコメントを拝読させて頂いた時、
彼らの【悔しい】という感情がいつにも増して強くあふれ出ている
のを感じました。優勝と準優勝では【違う】という事も体感できた
ようでした。

人間は自分が経験したことは簡単にイメージできるけれど、
そうでないことは難しいものです。

石崎監督が最後に残してくれたもの。

天皇杯準優勝と
ちょっと(だけ?)たくましくなったうちのお兄ちゃんズ。

石さんの為にと頑張った彼らが、次にタイトルを狙う時は
誰かの為だけではなく、まずは自分達の為に。
自分達がさらに上へと昇る為に。
きっとやってくれると期待します。

これからも毎日頑張れ!
さぼるなぁ~~(笑)
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| 柏レイソル | 2009-01-12 | comments:0 | TOP↑















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