FC2ブログ

続・不思議の国のスクウィーク

アメリカ生まれのパピヨン、スクウイーク(虹の橋4丁目在住)とヒラリー(2012年6月21日来日)、柏レイソルにはまっているMegの不思議な冒険の世界へようこそ!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

自分の夢を守る!

スーパーのレジに並んでいた時に退屈しのぎに手に取った
一冊の犬の本。そこにセーブル&ホワイト(白茶)のパピヨン
の写真が載っていました。

一目ぼれするような素敵なパピヨンではありませんでしたが、
異常に耳の大きなその犬が忘れられず、我が家にやって
来た1頭のパピヨン。

名前はマルコ。
マルコ ポーロのMarco



その年の秋、母と一緒に東京の大井競馬場の駐車場で開催
されたJKC(ジャパン ケネル クラブ)の本部展へパピヨンを
見に行きました。

その時見た一頭のパピヨンに心魅かれます。

Am. Ch. Josandre's Proud Heritage
(アメリカ チャンピヨン ジョサンドルズ プラウド ヘリテッジ)

数百万円もするのだそうだ

驚きすぎて   (・◇・) ←開いた口がふさがらない

ただ、いつか自分もこんな素敵なアメリカ チャンピヨンのパピヨンの
オーナーになるという漠然とした夢を抱いたのはこの時でした。

それから苦節○○年。

夢に見たアメリカ チャンピヨンが

それも自分が大好きなロティキ犬舎の

アメリカまで行って、自分の目で確かめて(一目ぼれだったんですけどね)

情熱的に口説き落として(口説かれたのは人間だけど)

家族になって今年で12年

愛する四足の家族というだけでなく

あの日から自分は「夢」と一緒に暮らしている

アメリカでショウ ドッグを持つことも

世界三大ドッグ ショウの一つであるウエストミンスター ドッグ ショウ
に自分の名前を刻んだことも(そこで勝ったパピヨンのオーナーとして)

どれも実現した今となっては「過去」になってしまったけれど

最初の夢は現在進行形

19歳のあの日 母と一緒に初めて観に行ったドッグ ショウで
目にしたパピヨン。アメリカの名門・ジョサンドル犬舎の繁殖犬。

何度も 何度も 思った。

夢は夢だからいいんだ
実現しないから夢なんだ

夢が希望になって やがて目標になり 
もう少しで掴めるかもしれない
おもいっきり手を伸ばして 伸ばして
つかめそうなのになかなか掴めなくて

そして掴んだその瞬間

とても簡単だったように思えました

こんなにも簡単なことだったんだって

夢が現実になるという事はそんなものなのかもしれない

でも、一度だけ。
たった一度だけど自分が歩いてきた道程を人前で話す機会がありました。
言葉が進むに連れて 自然とポロボロボロと涙がこぼれて

最後は号泣に近かったと思う。

人前で(しかも初めて会った人達の前で)あんなに泣いてしまうなんて
想像もしていなかったけれど、不思議と恥ずかしいとは思わなかった。

今まで誰にも話すことがなかった胸の内を吐き出し、ホットしたのか、
すっきりしたのか、解らないけれど、心穏やかだったように思う。

あの時の夢 簡単に散らしてなるものか

次にやってくるかもしれないパピヨンではなく

今ここ居るスクウィークに

自分の夢を守る!

Squeak2008.10.30
あたちがゆめぇ~~~~?←随分ちっこい夢やん(^^;


スポンサーサイト



| まいにちスクスク | 2008-11-01 | comments:0 | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

現在の閲覧者数: