イザベルさんがサカマガに玉田選手のインタビューが載っていると
教えてくれました。お昼休みに近くのコンビニへ走ったら売り切れ。
サカダイはあるのにぃ〜〜
表紙が小野選手だからかなぁ〜?
えっ、宏太が人気なんだぁ〜!
ちゃう、玉田君よぉ〜!
と三人三様の理由によりサカマガ売り切れ。(~△~;
ふみちゃんが外出した時に駅のコンビニでゲットしてきてくれました。
なんて美しいゆうじょぉ〜〜
上野動物園の園長などを歴任された増井光子さんが以前ペピィという
犬のカタログ販売の雑誌にご自身の人生を振り返って語るインタビュー
が掲載されていました。タイトルは「願えば叶う」
動物園に女性が勤める事など考えられなかった時代に彼女はそれを望み
実現させました。そこで働きたいと強く願い努力するその真摯な言動に
心を動かされて力を貸してくださる方が現れ、ついに願いが叶ったのです。
以前友人に「強く願うと周りが動いて助けてくれるのよ」と話したところ
「同じ事を母に言われた事がある」と言葉が返ってきて驚かされた事があります。
増井光子さんのインタビューを読んだのはそれからかなり後の事ですが、
今回サカマガの名古屋の藤田選手のインタビューの中で玉田選手の移籍に
ついてふれられている文章を読んで思い出しました。
玉田も入ってくれました。アイツには「とにかく 点を取れ」と
言いたい。彼は良い選手に決まっているんだから。彼がチームに入り
やすいように僕らは準備をするから、点を取ってくれ。(笑)
去年決定力不足で降格争いに巻き込まれ14位という不本意な成績で
あったチームを思っての発言でもある事は確かですが、彼が玉田選手の
強く願う気持ちに動かされた「キー パーソン」なのかもしれないと
自分は期待してしまいました。
玉田選手自身が発言しているようにJ2からJ1への移籍そのものが
良いとか悪いというものではなく、新天地で結果をだし、良いシーズン
だったと満足して初めて今回の移籍が良かった(正解)と言えるのでしょう。
辛かったであろう昨年のシーズンの出来事を「すごくいいプラスになった」
と前向きに捉える事ができているのですから、周りを動かす事もできる
のであればきっと成功します。
願えば叶うでございます。ね!(^◇^;←天然って呼んでもいいよぉ〜
今日は初めて全体練習に参加したそうです。
怪我をした個所はまだ痛むようですし、チームに溶け込むにはもう少し
時間がかかるのでしょう。でも、彼が柏レイソルへの入団を決めた理由を
思い出すと(笑)、名古屋もまた彼にとって愛すべきチームになるのかも
しれないと今日の公式のインタビューを読んで感じました。
サッカーの「サ」の字も解らない自分を振り向かせたあのゴール。
それを決めた彼の力を信じます。
そう、信じる者は救われるっちゃ。(笑)←「うる星やつら」のラムちゃんふうに読んでね