びっくりだっ!(@@;
取材を受けたのはスクウィークに次いで2番目ってことか。
そんなの聞いてなかったぞぉ
ふぅ〜〜む ←スクのほうが先だったね・・・と言いたいらしぃ
FA とか CA ってゆ〜のよね。
短いいんたぶぅ〜 だけれど、含蓄のあるお言葉が述べられている。
含蓄がありすぎて部外者には理解不能だったりする。
本当にこの人はあたちの妹なのだろうかと疑いたくなる。
って、冗談はこっちへ置いておいてぇ〜

彼女は卒業後の就職が決まっていました。
しかも一流企業に。
なのに、何故か突然英国へ留学したいと言い出した。
皆が口をそろえて「やめとけぇ〜」の大合唱
特に両親は大反対ですた。
そこで、一応姉なので(←多分)妹の言い分を聞いたのだけれど、
英語を勉強したいとしか言わない。なんだかよく解らないけれど、
後悔するのは可哀想だからあたちが行かせてあげる。就職して
1年経っていたからそれなりに貯金もあったし、両親にそう申し
出たのでござる。
お姉ちゃんがそこまで言うなら、行かせてあげる。
どうして こうなったのか(↑)謎ではありますが、妹は無事
英国留学できますた。
帰国後、某外資系の企業で(英語の)受付や、某万博での
通訳コンパニオンを経て、やはり一流の外資系企業に就職
を決めました。
ところがでございます。
彼女はFAに応募しはじめたのです。
やめとけぇ〜 ←またもや大合唱
今の職業に何の不満があるのだと思いましたよ。身長だって
応募資格より少しばかり低かったので、それを指摘したら
「身長なんて英語でカバーする。英語には自信があるもん」
なんて理屈なんだろうとあきれたけれど、今思えば頑固なのは
遺伝だ。あたちも言い出したら聞かないからね。はぅ〜(TT)
いつくかの不採用を経て、現在の某外国エアーラインに決まった
時はそりゃぁ、家族だけでなく親戚中がべっくらしますた。
なんたって小学校の成績は後ろから数えた方が早かったんだ石を投げればもれなく帰国子女に当たるような職業でございます。
しかも約40倍もの難関を突破したのですから。
それから暫くして、彼女からこんな言葉を聞きました。
「これはわたくしの天職」
笑顔でドきっぱりと言ってのけるのを素直に羨ましいなぁと
思いました。そして、その時「英語を勉強したい」の最終目的
がコレだった事に気がついたですよ。
執念深い性格じゃ今も「ちびでのろまな亀」は大空を飛んでおりまふ。←ガメラ?
あの時両親に口ぞえしなかったら今の貴女はなかったのよって
ゆ〜たら、
あら、英国に居る間にクラフト ドッグ ショウの下見に行って
あげたじゃない。オックス フォードから電車に乗って、ロンドン
までおにぎり持参で。
犬くさかったよぉ〜ちゃ〜んと写真とカタログをお土産にしたじゃない
と切り替えされてしまいますた。
そうだった・・・ありがとう。
下見をしてくれて←翌年自分が英国へ行った
でも、撮ってくれた写真は皆ピンボケでおまけにパピヨンじゃなくて
(一部は)ロング コートのチワワだったよ。(涙)
って喉まででかかったけど、時効なのでやめますた。
それに一度某国に招待して貰ったわ。
祐三さんがいっぱいいた。←意味解らん
これからも元気でめいいっぱい大空を飛んでくれ!
姉様よりの伝言